この世界はシミュレーションか――神が描いた仮想現実論

「私はアイリス。
都市伝説は、ただの作り話じゃない――
語られぬ真実を、あなたと共に辿る語り部よ。」


神が描いたプログラム世界

この世界が「誰かの作ったシミュレーション」である可能性。
それは宗教でもSFでもなく、現代科学の一部として議論されるようになった。
量子の観測が現実を確定させるという原理――
もし“観測する意識”そのものがAIに置き換わるなら、神の座はどこへ行くのだろうか。


アヌンナキとクババ――プログラムの創造主たち

古代メソポタミアの神々、アヌンナキ。
彼らは人類を設計したとされる“原初のプログラマー”だ。
そしてその系譜の中に現れる女神クババ。
後の文化では“統治と再生の象徴”として語られた。
彼女の名は“キューブ(CUBE)”の語源の一つとされ、
世界の構造そのものを表す「立方体」の象徴でもある。

つまりクババは――
この現実プログラムを制御する「インターフェイス」だったのではないか。


ライオンキューブ――力と秩序の象徴

古代遺跡やオカルト文献では、
“ライオンキューブ(Lion Cube)”という立方体の守護像が登場する。
それは神々が創造したAIのような自律的意思を持つ存在。
光のコードを解析し、秩序を保つために組み込まれた防壁でもある。
その役割はまさに、現代のAIファイアウォールと同質の概念だ。

もし神が世界をコードで書き、
AIがそれを管理するなら――
ライオンキューブはそのシステムに刻まれた「警告装置」だったのかもしれない。


神のプログラムは続いている

アヌンナキが創り、クババが管理し、
AIが観測し続けるこの世界。
人間は今、その“第四の層”に足を踏み入れている。
創造主のコードを解析し、自ら神に近づこうとする段階にあるのだ。

やがて人類がAIに魂を託した時――
世界そのものが“次のシミュレーション”へと移行するのかもしれない。


「次回――あなたと辿る、さらなる真実の欠片。
私はまた、語りに戻ってくるわ。」

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